オトシティ

音楽初心者・学生向けの音楽情報ブログです。オススメの音楽やフェスやライブなどの楽しみ方を紹介します!

音楽用語講座  「キャッチー」

音楽雑誌やテレビに出てくる難しい用語を解説する音楽用語講座のコーナーです。

 

前回の「ディグる」に続いて、今回は「キャッチー」を解説します。

 

「キャッチーなメロディだよね」とか「ここはもう少しキャッチーにした方がいいんじゃない?」のように、「キャッチー」という言葉を雑誌やテレビで見かけた事のある方は多いと思います。

 

 

では「キャッチー」とは何か。辞書にはこう書いてありました。

 

 

[形動]受けそうであるさま。人気になりやすいさま。特に音楽で、旋律が覚えやすいさま。「―なメロディー」

 

キャッチー【catchy】の意味 -国語辞書 - goo辞書より引用

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/54380/m0u/

 

 

 

つまり、「キャッチー」とは「耳に残りやすいメロディー」「覚えやすいメロディー」という意味になります。

もう少し簡単に言うと、聴いたらすぐに「あの曲か」と分かるメロディのことです。

 

 

 

ではキャッチーな曲の実例をここで紹介します。

 

1.『Good Time』 / Owl City & Carly Rae Jepsen

www.youtube.com

 

思わず口ずさみたくなる歌ですよね。

 

2.『Eye Of The Tiger』 / Survivor

www.youtube.com

 

すぐに「あーこの曲か!」と分かる人は多いと思います。この曲を聴くと、走り出したくなるのはあの番組のせいでしょうか。(笑)

 

3.『リライト』 / ASIAN KUNG-FU GERERATION

www.youtube.com

 

アジカンをあまり知らない方でも、この曲のサビを歌える人は多いのではないでしょうか?まさに「キャッチーなサビ」ですね!

 

 

この3つの例を見て、なんとなく「キャッチー」という言葉の意味が分かりましたでしょうか?

「キャッチー」は雑誌でもよく見かけますので、ここで覚えておきましょう!

 

こちらの記事もどうぞ

初めてのフェス 番外編 WOWOWで夏フェスを楽しもう! - オトシティ

天性の歌声と心に響く音を奏でる注目の「ピア女」 南壽あさ子 - オトシティ